タイの不動産
リースホールド(30+30+30年)
定義
外国人がタイで土地やヴィラを取得する際によく利用される長期賃借権(外国人による土地の直接購入は禁止されている)。タイの法律では1回の賃貸借契約は最長30年に制限されているが、デベロッパーは2回の更新約束を付けた30+30+30年の契約を組むことが多い。2回目・3回目の更新期間の法的有効性は判例上いまだ議論があり、法的に保証されているのは最初の30年のみである。リースホールドはLand Office(土地局)で登記する必要があり(Stamp Duty 0.1%)、土地が売却される場合の先買権条項を含むことが多い。
